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April 30, 2008

TREE CIRCLE 『ららぽーと豊洲』&『晴海トリトン・インフィオラータ』見学  H19.11.4

平成19年11月4日  『ららぽーと豊洲』&『晴海トリトン・インフィオラータ』見学 sun

今回は、都内江東区の新しい街「ららぽーと豊洲」と、中央区の「晴海トリトンスクエア」を訪ねて、毎年恒例の秋のイベント 『インフィオラータ』(花祭り)を見学に参りました。

アーバンドック 『ららぽーと豊洲』は、旧石川島播磨重工業の造船ドックとしての歴史を持つ、凡そ60hに及ぶ広大な土地に再開発された新しい街です。敷地内には、オフィス、住居、商業施設、大学などを含む巨大な複合都市を形成します。日本に初上陸した、子供の為のお仕事体験タウン 『キッザニア東京』がある事でも有名ですよね。

嘗て、此処「豊洲」の埋め立てには、関東大震災の折に出来た瓦礫なども使用されました。其処で、銀座あたりで発生した瓦礫も含まれる事から、豊洲を掘れば貴金属や宝石などが出る...などと云う迷信も御座います。(^_^;)

昼食の後は、バスで移動して、お隣の『晴海トリトンスクエアガーデン』を訪ねます。此処では、毎年此の季節に合わせて 「花弁」と「砂」を用いた 『花の絨毯』が描かれます。此のインフィオラータとは、イタリア語で「花を敷きつめる」と云う意味を持ちます。

我が国では、春に「神戸」で行われるインフィオラータが有名で、こちらは「震災犠牲者の鎮魂」と「傷ついた人々の心を癒す」為、そして「街を花で美しく彩りたい」と云う思いの「象徴」として行われております。

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TREE CIRCLE 東向島 『東武博物館』&『向島百花園』散策  H19.9.20

平成19年9月20日 『東武博物館』&『向島百花園』散策 sun

今回は、「東向島駅」に集合した後、東武鉄道の鉄道博物館 「東武博物館」を訪ねました。東向島駅と云うと「旧玉ノ井駅」であった訳ですが、玉の井と聞いて思い起こすのは、永井荷風の「墨東綺譚」でしょうか。(^_^=)

映画化された 『墨東綺譚』を見た人も多いかと存じますが、筆者の場合には 山本富士子さんではなく、墨田ユキさん主演の方を見た事もあり、妖艶で幻想的な映像やシーンを、今でも忘れられないでいます。なお、荷風はご存知の通り、徹底した「個人主義」を貫いた人物でしたが、彼が足しげく通った浅草の「アリゾナ キッチン」や、市川の「大黒屋」は、現在でも営業を続けております。

さて、すっかり童心に戻った「東武博物館」を後に、博物館の斜め前に位置するお寿司屋さんで、ささっと昼食。安くて美味しいお寿司を頂戴しました。お店のご主人のお母様からは、可愛いらしい爪楊枝のセットも頂きました。(^-^)

江戸の町人文化が花開く文化・文政期に造られた庭園 「向島百花園」。今回のメインとなる見学場所です。当日は、オミナエシやホトトギス、庭藤にクズ、メイゲツソウ、バショウ、シオン、トウテイラン、ナンバンギセル、萩のトンネル等など、沢山の初秋の草花たちが、我競うかの如く開花しておりましたネ。

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April 29, 2008

TREE CIRCLE  『目黒・さんま祭り』&『プラチナ通り・東京都庭園美術館』散策  H19.9.9

平成19年9月9日 『目黒・さんま祭り』&『プラチナ通り・東京都庭園美術館』散策 sun

今回の散策は、目黒駅東口に集合した後、品川区の目黒駅前商店街振興組合主催 『さんま祭り』を見学致しました。現地では「さんまの争奪戦」で、まあ物凄い人の量でしたね。。。(^_^=)

さんまの焼ける匂いと煙が満ちていて、此れだけで「ごはん一杯」食べられそう。さんまには、やはり「すだち!」と云う事で、産地の徳島からも応援団が参加しておりました。いやいや、さんまには「かぼす」でしょう!と云う方は、目黒区民まつり実行委員会主催の「目黒区さんま祭り」の方にもご参加下さい。(笑)

さんま祭りの会場を抜けて「白金台」へと続く道を行けば、閑静な雰囲気に包まれた「東京都庭園美術館」や 「自然教育園」などが御座います。其処を進めば「外苑西通り」、通称「プラチナ通り」です。此処には、芸能人御用達のお店やカフェなどもあり、とてもオシャレな通りになっています。

異国情緒の漂うプラチナ通りには、非常にお洒落な建築物や 興味深い植栽例をいくつか見る事が出来ます。また、麺に湯葉を練りこんだ京風だしの「湯葉麺うどん」を食べさせるお店を見つけて、すっかり此のお店のファンになってしまいました。。。(^.^;)

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TREE CIRCLE  『千葉市・千葉公園』&『稲毛海岸・花の美術館』散策  H19.7.22

平成19年7月22日 『千葉市・千葉公園』&『稲毛海岸・花の美術館』散策

今回は、少し足を延ばして「千葉方面」の植物名所を散策致しました。cloudsun
丁度、大賀蓮の開花時期でもあったので、まずは「千葉公園」を訪ねて古代の蓮を観察です。(^-^)

昭和26年7月は、千葉市検見川の遺跡で発掘された蓮の種を「大賀博士」が育成し、そして開花させた月に当ります。一緒に出土したものから年代測定をした結果、約2000年も前のものであった事から、「世界最古の花」として世界中に知れ渡った『大賀蓮』。ロマンを感じますよね。。。

大賀蓮の散った花弁を見つけて数枚拾い集めてみると、宛ら「宝石」のような透明感で、其の優しい桃色花弁にすっかり魅了されました。shine

蓮を見終えた私たちは、皆でモノレール等に乗って移動し、次は「稲毛海岸」を訪ねました。広大な「稲毛海浜公園」の一角には、千葉市 『花の美術館』があります。其の名前の通り、まるで「美術館」のような草花の演出を見学する事が出来ますよ。

また、駅から少し歩いた場所に、地元でも有名な寿司屋さん「さかえ寿司」があります。此の寿司屋さんは、国際派のご主人でも知られ、全国寿司連・日本代表として海外で握るほどの腕前。。。店内の職人さん達も、明るく活気があり、お寿司は何れも絶品sign01

是非亦、「花の美術館」の見学と併せて、此処「さかえ寿司」さんも訪ねたいですネsign03

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April 28, 2008

TREE CIRCLE  『国分寺・万葉植物園』&『殿ヶ谷戸庭園』散策  H19.7.8

平成19年7月8日 『国分寺』と 『殿ヶ谷戸庭園』界隈ぶらり散歩sun

今回は、東京都国分寺市にある緑の名所を、会の皆さんと一緒に散策致しました。筆者にとっての国分寺市は、同市の知的障害を持つ子供たちの授産事業に参加しており、園芸ボランティアとして3年ほど通っていた思い出の地でもあります。

此の国分寺市は、沢山の「湧水群」がある事でも知られています。国分寺駅からすぐの場所に在る「殿ヶ谷戸庭園」の次郎弁天の池や、中でも「お鷹の道・真姿の池」湧水群は有名で、とても興味深い伝説も残されています。

嘉祥元年(848年) 「玉造小町」と云う、非常に美しく若い女性がおりました。ところが、玉造小町は重い病気を患ってしまい、あれ程美しかった姿も みるみる変わり果ててしまい、悲しくて死のうとばかり考える日々が続きました。

そんな或る日、病を治す奇跡の石の話を聞き、国分寺の薬師如来を訪れた時、一人の童子が現れて、小町を池に案内し「七日間、池の水で顔を洗いなさい...」と告げました。小町は、其の言い付けを守った所、病は次第に癒えて、元の美しい姿に戻ったそうな。其の時、水面に映った「自分の姿」が、弁財天のような姿で微笑み返してきたので、後に此の池を「真姿の池」、そう呼んだそうです。(^-^)

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TREE CIRCLE  『護国寺』&『雑司が谷』界隈の名所散策  H19.6.17

平成19年6月17日 『護国寺』と 『雑司が谷霊園』、『鬼子母神』散策sun

今回は、護国寺、雑司が谷霊園や鬼子母神のある界隈を、皆さんとのんびり散策致しました。(^_^) 最初に訪ねた文京区「護国寺」の境内には、彼の「山縣有朋」、「ジョサイヤ・コンド」、「大隈重信」、「大山倍達」などの著名人が静かに眠っております。

其処から ほんの数分歩けば、豊島区に位置する「都立・雑司が谷霊園」が御座います。こちらには、「ジョン万次郎」、「竹久夢二」、「小泉八雲」、「泉鏡花」、「永井荷風」、「夏目漱石」等など、錚々たる著名人の墓石が並びます。。。

数々の歴史を振り返りながら、各々の墓石にお参りをした後は、都電の線路を越えて「鬼子母神」を訪ねました。此の境内には、都内でも最古の「駄菓子屋さん」が御座います。当日は、涼しい木陰で駄菓子を食べながらラムネを頂きましたね。訪ねた日には、ちょうど鬼子母神ゆかりの「ざくろ」と、お釈迦様ゆかりの「菩提樹」が開花を迎えておりました。(^-^)

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