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April 14, 2009

TREE CIRCLE 川崎大師・味の素工場見学 H21.3.11

平成21年3月11日 川崎大師 『平間寺』・中国庭園 『瀋秀園』・『味の素工場』見学 sun

今回の散策は、神奈川県川崎市にある「川崎大師」、「金山神社」、「瀋秀園」、「味の素工場」などを見学に参りました。(^-^)

京急川崎大師駅にて集合の後、最初に訪ねたのは、駅からすぐの若宮八幡宮境内にある「金山神社」。『或る意味』で、世界的に知られる事となったお祭り「かなまら祭り」が催される神社ですね。一言で云えば、色んな意味で有難い『奇祭』です。(^ー^;

筆者が始めて川崎大師を訪ねたのは、今から十年ほど前の事。其の日は、丁度「かなまら祭り」の日でした。何故だか...?おかまさんの方々や外国人の方々が集まっています。不思議に思っていると、賑やかな掛け声と共に現れた「かなまら舟御輿」や「エリザベス御輿」が登場。。。何も知らずに訪ねていた為、此のお御輿が、目の前を通り過ぎていった瞬間には、さすがの私も固まってしまいました。(^_^;

さて、散策当日は、川崎大師へ参って境内の植物達を観察の後、大師公園に隣接する中国庭園 「瀋秀園」を訪ねました。此の庭園を訪ねるのは、当会でも二度目となります。中国の瀋陽から友好都市5周年を記念して、昭和62年に贈られたもので、今では非常に貴重な奇岩「太湖石」が出迎えてくれます。

優雅な瀋秀園を散策した後は、少し足早に移動して、事前に予約していた「味の素工場」へ。いつも車窓から眺めているだけの味の素工場が、中はバスで移動するほど広大でしたね。味の素の様々な商品が作られてゆく工程を知り、商品に対して、とても親しみの持てる有意義な工場見学をさせて頂きました。(^_^=)

梅本浩史

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April 13, 2009

TREE CIRCLE 渋谷区ふれあい植物センター H20.12.21

平成20年12月21日  渋谷界隈散歩・渋谷区ふれあい植物センターなど  sun

今回の散策は、東京の「渋谷」界隈に参りました。丁度、岡本太郎氏の幻の大作 『明日の神話』が、渋谷駅の連絡通路に、見事に復活を果した事も記念して、今回の散策場所に選んだ訳でもあります。

今回は、渋谷駅南口にある有名な「モヤイ像」前に集合した後、先ずは連絡通路に飾られた「明日の神話」を見学致しました。

TREE CIRCLEでも、岡本太郎氏に因んだ場所は、此れまでに幾つか散策して参りました。H20年の春に「奈良市」と共に訪ねた、大阪府下の「万博記念公園」も其の一つでしたね。大阪出身の筆者にとっては、何度と無く足を運んだ思い出の場所であり、今でも訪ねると心がとても落ち着きます。

因みに、万博記念公園の『太陽の塔』と、『明日の神話』とは、ほぼ同時期に制作された兄弟作品と云う事です。岡本太郎氏の作品に対する情熱とエネルギーは、作品と対面した『人々の魂』を揺さぶる...そんな気が致します。

さて、「忠犬ハチ公」や「春の小川」のお話にも触れながら、渋谷駅を離れて、明治通り沿いに下って行った場所に、『渋谷区ふれあい植物センター』があります。今回のメインとなる緑の見学場所です。(^_^)

此の「ふれあい植物センター」は、渋谷清掃工場の還元施設でもあり、清掃工場で発生したエネルギーを利用して維持が為されています。「夢の島」の巨大な大温室とは異なり、可愛い感じのアトリウムですが、こちらも様々な亜熱帯・熱帯産植物などが見られます。植物と人との関わりを、判りやすいパネルで紹介してあるコーナーもあり、非常に勉強になりました。

他に、施設内では「ゲンジボタル」が育てられており、6から7月には「ホタル鑑賞会」なども催されています。自然の極めて乏しい大都会では、とても貴重なイベントですよね。

ふれあい植物センターで、色々と勉強した後、少し遅れて本日の昼食場所へと移動です。今回は、「ラ・ボエム」と云う中世ヨーロッパの雰囲気を模したイタリアンレストランでお食事をしました。隠れ家的な入り口とは異なり、店内の空間は非常に広く、地下は2層に分かれていて、まるでお洒落な 『洞窟』のようでしたね。(^-^)

梅本浩史

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